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ライブ講義のご案内

開発許可入門

2024年6月15日 (土)
13:30~17:00

会場:Zoomによるオンライン開催

こんな⽅におすすめ

  • 農地転用・開発許可を専門にしたい方
  • 高単価の業務に興味がある方
  • 不動産系許認可のプロを目指したい方

開発許可申請の基礎と実務

建物を建てる際に土地の造成を行ったり、ゴルフ場や墓地を建設する場合に必要となるケースが多い開発許可。常に一定の需要があるものの、関連する法令も多いため初学者には理解が難しい分野でもあります。今回は開発許可の基礎から業務受注のフロー、申請手続きの詳細まで、開発許可系業務の基礎となる知識を学びます。農地転用業務などと併せて不動産業務を身につけたい方におすすめの内容となっておりますので、ぜひご参加ください。

講師紹介

中園 雅彦
行政書士中園雅彦事務所

中園 雅彦

大分県大分市出身 1979年生まれ 
佐賀大学理工学部都市工学課卒業
行政書士 測量士 宅地建物取引士
専門分野:開発許可、農地転用許可

自分のやりたいことがわからなかった大学時代に、テレビドラマ「カバチタレ」を見て行政書士になろうと決意する。行政書士事務所に補助者として勤務した期間を含めると18年間、開発許可・農地転用許可の手続きを専門としている。開発許可手続きは、都市計画法、農地法、建築基準法、道路法、河川法、文化財保護法、消防法、国土利用計画法、景観法など関連する法律が多く、そのため、国・県・市区町村の担当各課と、横断的に協議が必要なうえ、工事期間まで含めると半年から年単位の長い期間がかかる。さらに、擁壁の設計や流量計算などの専門知識が必要となり、通常の許認可手続きより複雑で難易度が高い。開発許可申請は開発工事の設計と同義であり、設計段階での間違いは、開発工事のやり直し等、大きな経済的損失を生むので失敗することは許されない。確実に早く許可が下りるように、日々お客様と行政の担当各課との間で奮闘している。

  • 行政書士中園雅彦事務所

著書紹介

ライブ講義の内容

目次

  • 自己紹介
  • 業務受注のフロー
  • 開発行為とは何か
  • 開発許可のきほん
  • 全体の申請の流れとスケジュール
  • 不動産調査の方法
  • 開発許可の事例紹介

ライブ講義の概要

日時2024年6月15日 (土) 13:30~17:00
申込締切2024年6月15日 (土) 9:00
参加費11,000円(税込)
会場Zoomによるオンライン開催
アクセス方法入金確認後、開催日前日にメールにてご案内
備考
  • 非有料会員の方は銀行振込またはクレジットカードによる事前決済が必要です。
  • 開催日当日にキャンセルされた場合、返金対応はいたしかねます。
  • 必要に応じてWEBカメラおよびマイクをご用意ください。
  • お申込みいただいた方は講義終了後にマイページより録画をご覧いただけます。
    ※開催日より1年間の視聴期限がございます。

ライブ講義参加の流れ

  • 1

    お申し込み

    画面下部の「受講申し込み」ボタンより必要事項のご入力と参加費をお支払いいただきます。

    ※有料会員の方は、ログインの上お申し込みいただくと無料になります。
  • 2

    アクセス方法の受取

    お支払い確認後にアクセス方法をメールでご案内いたします。

  • 3

    ライブ講義に参加

    当日、メール内の参加用URLをクリックしてZoomにアクセスしてください。

    ※現地参加の方は、講義開始(15分前開場)までに現地にお越しください。
  • 4

    録画動画の視聴

    ライブ講義終了後、翌営業日中にマイページ内より録画動画が見られるようになります。

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